記念品
木製しおり
【お客様ご紹介】
高田本山専修寺様
歴史と伝統を尊重しつつ、未来へと繋げる取り組みをされています。
【使用目的】
旧宝物殿の解体に際して、宝物殿に使用されていた檜を再利用し、「親鸞生誕850周年」の記念しおりとして、檀家の皆さんに配布するという、特別なプロジェクトに使用しました。
このプロジェクトは、単なる建物の解体にとどまらず、歴史ある素材に新たな生命を吹き込むという深い意味を持っています。檜は、日本の伝統的な建築材料として高い価値を持ち、その香りや質感は時を超えて愛されてきました。旧宝物殿に使われていた檜を記念しおりとして再利用することで、専修寺は、過去と未来をつなげる象徴的なアイテムを生み出しました。
【感想】
この記念しおりは、単なる記念品ではなく、歴史と文化を感じることができる特別なものです。檀家の皆さんにとっても、親鸞生誕850周年を祝う重要なアイテムであり、大切な思い出として長く愛用されることでしょう。また、この取り組みは、資源を無駄にせず、再利用することの重要性を再認識させてくれるものでもあります。
このプロジェクトを通じて、専修寺は地域社会とのつながりを深め、持続可能な未来を目指す姿勢を示しています。檀家の皆さんに配布された記念しおりは、親鸞の教えと共に、新たな歴史を刻む証となることでしょう。
サイズ | 40*125mm |
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素材 | ひのき |
印刷 | 1/0C |


